2015年08月08日

大人の社会科見学、ワクチン工場に潜入

少し前の話ですが、病院スタッフ一同で、京都の某所にある動物用ワクチン工場を見学に行ってきました。
僕自身も含めてスタッフ全員これは初めての経験でした。毎日のように使用してるワクチンがどこで作られ、検品され、出荷されているか?知ることができました。おもしろいだけでなく、非常に勉強になりました。
これって、小学校や中学校なんかでやっていた社会科見学ですよね。子供ときよりも大人になってからの方がまじめに見学するし、質問もするしだいぶ態度も学生のときと違います。やっぱり社会人になるとかなり意識が違います。お忙しい中、見学の段取りや工場見学などをさせていただいた微生物化学研究所の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

参考URL:http://www.kyotobiken.co.jp/

京都中央動物病院
獣医師 村田 裕史
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posted by Dr at 17:53| Comment(0) | 日記

まち猫の手術に新しい麻酔機とモニターが導入されました

先日はまち猫活動のボランティアに参加してきました。
今までと違い、新しい愛護センターで手術ですが、これは前回のまち猫の活動ですでに経験済みです。今回は何が違うのか?それは新しい麻酔器がついにまち猫の手術にも導入されたのです。麻酔機はドレーゲルの「Fabius plus」です。今までのまち猫で使用していた麻酔機はかなり年代ものだったので、これでより安心な麻酔を行うことになったのは間違いありません。更に、モニターもパワーアップしております。今までは心電計のみの表示で非常に全身麻酔が不安な状態だったのですが、モニターはFUKUDA MEの「Bioscope AM130」が入りました。これで心電図、血圧計、酸素飽和度、ETCO2,麻酔ガス濃度、体温と一通りのモニタリングが可能となりました。そして、手術室には欠かせない電気メスには、Ellmanの「Surgitron Dual EMC90」が採用されております。様々な面で整ってきました。これで今までよりも安心してまち猫の手術ができることは間違いありません。これらの様々な器材は、まち猫の手術に関しては、京都市獣医師会からの寄付です。もちろん、こらの器材は、京都市獣医師会が運営している「京都夜間動物救急センター」でも使用しているものですが、昼は今現在、何も使用されないので、すばらしい器材の有効活用方法だと思います。

京都中央動物病院
獣医師 村田 裕史

posted by Dr at 17:38| Comment(0) | 日記

愛ランド通信が発行されました

新しい愛ランド通信が発行されました。
病院の待合室においてあります。ぜひ、手にとってみてください。
数があまり多くないので、愛ランド通信を取り込んでjpg.に変換したものをこのブログに添付します。よかった目を通してみてください。この記事の中にも、京都夜間動物救急センターのことが掲載されております。なんか嬉しいですね。

京都中央動物病院
獣医師 村田 裕史

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posted by Dr at 17:22| Comment(0) | 日記