2019年12月06日

京都犬(わん)ちゃんFosterBrdge

この「「Kyoto犬(ワン)ちゃんFoster Bridge」」とは四国と京都を橋のようにつないで京都で四国の子犬の里親を募集する活動です。
Foster は里親で、Bridgeは橋です。
京都市獣医師会の新しい事業として、この「Kyoto 犬(ワン)ちゃん Foster Bridge」活動をスタートします。
実際にポスターのデザイン、現地視察や写真撮影など調整にかなり時間がかかりましたが、「Kyoto犬(ワン)ちゃんFoster Bridge」のポスターデザインもついに完成しました。
Foster Brdge.jpg

なぜ、四国なのでしょうか?
それは、四国地方は中部に山地や山脈が多く占める地形構造のために、人の手が入りにくい環境であり、野犬が多く生息しており、徳島県でも徳島動物愛護管理センターに収容される野良犬などが後を絶たず、センタースタッフが譲渡会を定期的に開催するも、引き取り手のない恵まれない犬が多数処分されている現状があります。
そこで、このプロジェクトの目的は、徳島県動物愛護管理センターの殺処分頭数の軽減に寄与すると共に、「人と動物が共生できる街・京都」の実現を目指して京都市民の皆様に動物とのHappy Lifeの提供、そして、京都市獣医師会の公益事業の活性化を目指すことを目的としております。

今後ともこの「Kyoto 犬(ワン)ちゃん Foster Bridge」プロジェクトにご理解とご協力の程、何卒宜しくお願いします。
posted by Dr at 11:33| Comment(0) | 日記

2019年07月11日

令和元年

とうとう5月1日から新元号となりました。
私は昭和生まれなのですが、元号が変わり、急に年をとった気分になるのは私だけでしょうか。
というわけで今回は診察中もたまにご質問をいただく『うちのこは人間で言うと何歳くらいなんでしょうか?』という年齢の話をしようと思います。
犬ちゃん(小型犬)や猫ちゃんは1年で我々の4才分年を重ねると言われております。

年齢換算表.jpg

ただ、表からも分かるように小さい頃は成長のスピードが違います。
大体になりますが、私は小型犬、猫は2才で人の約24才、そこから1年ごとに4才ずつ足していくという形で計算しております。
そしてまたざっくりですが、シニアになると大型犬では小型犬より10才から15才くらい上かな?といようなイメージです(年齢がいく程差は開きますが)。
犬猫による微妙な差や、小型犬、大型犬による差は表をご参考にして頂けると幸いです。
こうして見てみると意外と一緒に暮らしている動物が年に感じられることもあるかもしれませんね。
何か病気があっても表に出しにくい動物たち、健康診断のドックで病気がみつかり早期に手をうてる事もありますのでもしよければ1度ご検討頂ければと思います。
健康診断の結果が何もなければそれはもっとすばらしいことだと思います。
私も自分の犬がシニアになってきているので、健康に気を付けるのはもちろんのこと、もう少し一緒にいてあげたいなぁと思う次第です。

京都中央動物病院
文責 獣医師 梶原夕加
posted by Dr at 13:36| Comment(0) | 日記

2019年05月20日

京都動物フォーラム2019のご報告

京都動物フォーラム2019

3月31日に梅小路公園にて「京都動物フォーラム2019」が開催されました。今年で第10回目となります。
今年は福留委員長のもと大きな改革が実施されて梅小路フェスと合同開催となりました。
京都動物フォーラムとしては初の梅小路公園での野外開催となり、天気が心配されましたが、時々曇って風が冷たい時もありましたが、天候もまずまずで大勢の方が来場されておりました。
京都市獣医師会としてはペット相談コーナーや獣医師体験教室、クイズラリーそしてペットコンテスト、ドックダンス、動物しつけ教室、パネルディスカッションなど様々な催しを行いました。
メインステージでは元爆風スランプのメンバーによるミニコンサートもあり、大勢の観客がステージを楽しんでおりました。

【公益委員】
 福留幸一・佐藤尚史・園田祐三・高山健二・田中絢子・林 暖
 房岡輝行・宮本修治・安川辰弘・山崎了経

【協力会員】
 森尚志・三輪良幸・中村仁・村田裕史・秋久成人・北中千昭・橋啓
 山田昭彦・森本真一郎・塩田幸弘・岡村堅志・伊藤元樹

【夜間病院】
 杉本京子・松本卓也・久保鮎美・河野あかり

【事務局】
 須賀夕希・坪倉由佳

京都市獣医師会  副会長 村田 裕史
posted by Dr at 22:31| Comment(0) | 日記